ぷよぷよの連鎖尾を初心者向けに解説

初心者講座

組める連鎖数を伸ばすテクニックとしてこれまで、「折り返し」というテクニックを解説してきました。実は、連鎖を伸ばすテクニックは折り返しだけではなく「連鎖尾(れんさび)」というテクニックもあります。折り返しは、連鎖の開始地点(頭)を伸ばしていく形ですが、連鎖尾は連鎖の終了地点(尾)を伸ばしていく形です。折り返しと連鎖尾の二刀流で連鎖力を高めていきましょう!

この記事では、その連鎖尾について以下を解説していきます。

・連鎖尾とは何か

・連鎖尾のメリット

・初心者でも組みやすい連鎖尾

・連鎖尾の考え方

・初心者、初級者はどうすればいい?

連鎖尾とは何か

下図の緑ぷよが連鎖尾です!連鎖の終わりに、少しトッピングする形で連鎖を組み込むのが特徴です。

連鎖尾のメリット

一言でいうと、折り返しほど複雑ではなく手軽に数連鎖プラスできる点です。極端な話、上図の緑ぷよの形であれば、緑のゾロツモ2手くれば1連鎖サクッと増やせます。折り返しで苦戦している者同士の対戦の場合、手軽に連鎖を増やせるこのテクニックを知っているか否かで大きく相手と差が付きます。また、連鎖尾は1連鎖のみならず、上乗せしていくことで、連鎖を更に伸ばしていけるので、下手な折り返しよりも大連鎖が期待できます。

ちなみに下図はいずれも「雪崩(なだれ)」と呼ばれる有名な連鎖尾です。

初心者でも組みやすい連鎖尾

初心者の方でも組みやすい連鎖尾を紹介します。まずは連鎖尾+1連鎖を目標に頑張りましょう。連鎖尾を欲張って組みすぎると、フィールドがごちゃごちゃしやすいので、1連鎖入れられれば十分です。まずは以下の2タイプを覚えるのがおすすめです。もぐりこませるタイプは少し難しいので、まずは乗せるだけのタイプから覚えていくと良いでしょう。

連鎖尾の考え方

連鎖尾の組み方は上記の通りですが、連鎖尾の考え方、思想についても簡単に解説します。連鎖尾は土台の連鎖が全て消えた後で、どのようにぷよが残るかを先にイメージして組みます。

さらに、連鎖尾がどう消えるかまで先読みできると、連鎖尾で連鎖を伸ばすことができますし、先読みの力があれば下図のような複雑な連鎖尾も組めるようになります。(消え方はURL参照)

初心者、初級者はどうすればいい?

上記の通り、まずは「プラス1連鎖」を目指しましょう!上記の「乗せるだけのタイプ」と「もぐり込ませるタイプ」を覚えて、折り返しで連鎖を伸ばしつつ、更に連鎖尾でプラス1連鎖をいつでも狙えるようにしておきましょう。そうすることで、次第に安定して大連鎖が打てるようになっていきます。連鎖尾は折り返しと並ぶ超重要テクニックで、覚えておいて絶対に損はありません。頑張りましょう!

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