かぎ積みとは

初心者講座

階段積みを習得した方へ紹介したい第2の連鎖形、「かぎ積み」を初心者向けに解説します。

この記事では以下について説明するとともに、6連鎖組めるところまで導きます!

・かぎ積みの概要

・なぜ初心者におすすめなのか

・かぎ積みの組み方

・6連鎖の組み方

かぎ積みの概要

階段積み同様に、こちらも3種類の組み方があります。「かぎ積み」といえば一般的には一番左側の形を指しますし、一番実用的で組みやすい形になります。したがってこの記事では一番左の形を前提に解説していきます。

かぎ積みはこのようにかぎ型(「」かぎかっこの形)で消えていくのが特徴です。

なぜ初心者におすすめなのか

一言でいうと形に規則性があるため覚えやすく、作る形をイメージしながら組みやすいという点に限ります。(階段積みと同じことを言っていますね)

ちなみに階段積みとかぎ積みは「2大定形連鎖」と呼ばれるほどに有名な連鎖形です。(10連鎖組める人はどちらも大体組めますし、組めない人は今まで出会ったことがありません。たまたま?・・・ではありませんよ~)

・・・ということで、必要か不要か?とか難しいことは考えず、とりあえずこの2大定形連鎖は必ず習得しておきましょう!

断言しますが、この先練習して初級~上級者へステップアップするうえで必ず使い続けるテクニックになります。「初心者向けの形だから、上達したらサヨナラでしょ?」ってことにはまずなりませんので!「上達へのムダのない最短ルート」と受け取ってください。

かぎ積みの組み方

かぎ積みを組む手順について解説していきます。階段積み同様に大前提として、まずは激甘(3色)設定にして3連鎖目標に練習してくださいね。(4色はかなり難しいです・・・)

STEP1 縦2をつくる

階段積みの時は縦3を作っていましたが今回は縦2を作ることから覚えましょう。

STEP2 3段目を1列ずらしておく

多分ここが一番難しいはずです。理由は階段積みと連鎖の形、原理が大きく異なるからです。階段積みは「最後の1つが落ちる=連鎖」でしたね。一方で、かぎ積みはあらかじめ隣の列に挟み込むように設置しなければなりません。この違いが難しい理由です。(僕もかなりゴチャゴチャした思い出があります。これホントに覚えて意味あんの?的な感情・・・)

これが由来でかぎ積みは「はさみこみ連鎖」というジャンルに属します(今後別の記事で解説予定)。ここが難所なので、STEP2に行く前に安定してムダなく縦2を組めるようなレベルにしておくのが理想です。

STEP3 最後に1つ置く

ここまで来たらゴール目前!縦2と同じ色を同じ列においてあげましょう!(青ぷよだけは2個だけど・・・)

しかし、ここにゴミぷよがあるとアウトなので、STEP2の時点で違う色を置かないように注意しましょう。

6連鎖の組み方

このように端から端までムダなく組めればMAX6連鎖を組むことが可能です。階段5連鎖よりも組むのは難しいかもしれませんが初心者で6連鎖打てる人はなかなかいないので、ここまでマスターすると初心者の対戦会では圧倒できます。(難しいからこそ乗り越えた人は強い!)

それでは組む過程を解説していきましょう。

STEP1 連鎖の終わり部分を先に組む

連鎖のスタート地点ではなくゴール地点を最優先で作り上げましょう。

というのも、かぎ積みは階段積みよりも色の扱いが難しく、ゴミぷよが大量に発生しやすいので、先にゴミ置き場を用意しておきたいのです。

STEP2 終わり部分を組む

同じ要領で+3連鎖を組みます。STEP1で完成した列にゴミを置きつつ、使いやすいぷよが降ってきたら使っていきましょう。ちなみに完成した列が増えるごとにゴミぷよ置き場(もはやゴミステーション)が広がり、心に若干ゆとりが生まれます。とはいえ、ここらへんでフィールドが結構埋め尽くされて焦って「ほしいぷよ」と「いらないぷよ」の判断がつかないくらいテンパるかもしれません。その場合は、悔しいですが少し練習不足感があるので4,5連鎖の成功確率を上げることに注力しましょう。(それほどに6連鎖を安定して組むのは難しいんです)

まとめ

・なぜ初心者におすすめなのか

→階段積み同様、規則的で見やすく、完成形をイメージしながら組みやすい

・かぎ積みの組み方

→大前提激甘(3色)ルールでスタートしましょう。まずは縦2を組めるように練習し、安定したら次は1列ずらして置く練習をしましょう(ここが難所!)。

・6連鎖の組み方

→まずはゴミステーション確保のため、連鎖のゴール地点(最後の3連鎖部分目安)を完成させましょう。次に、連鎖スタート側を組んでいきましょう。

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