連鎖が何かがわかれば、さっそく組んでいきたいと思うハズ!でも何から覚えたらいいかわからない方も多いと思うので、最初に覚えるべき連鎖を紹介します。それが「階段積み」です。

この記事では以下について説明するとともに、5連鎖組めるところまで導きます!
・階段積みの概要
・なぜ初心者におすすめなのか
・階段積みの組み方
・階段積み習得方法
・5連鎖の組み方
階段積みの概要
厳密には階段積みには3種類ありますが、「階段積み」といえば一般的には一番左側の形を指します。
これを覚えるだけで5連鎖打てるようになります!
ここでは左側の形を前提にお話ししていきます。



階段積みはこのように、同じ色ぷよを縦に3連結したものを用意し、その1列となりの4段目に残り1個のぷよ置いたような形になっています。黄色ぷよ落下し、黄色ぷよが消えるという流れを作ってあげる思想です。

なぜ初心者におすすめなのか
一言でいうと、形に規則性があるため覚えやすく、作る形をイメージしながら組みやすいという点に限ります。例えば、同じ5連鎖でもこのような形だと複雑で頭の中がゴチャゴチャして覚えるどころではなくなります。(緑ぷよの配置とか意味わからんし)
なので、もちろん僕も階段積みから頑張って覚えました。

一応シミュレーション載せておきますね。
階段積みの組み方
階段積みを組む手順について解説していきます。
STEP1 縦3をつくる
まず同じ色のぷよを縦に3つつなげましょう。この時点で約8割は完成ですね。
そのため、ここがメインであり山場になります。

STEP2 残り1つのぷよを隣の列に置く
残り1つのぷよを1列ずらしたところに置きます。
最初は感覚をつかむのが難しいですが、反復練習で慣れていきます。

STEP3 発火する
完成したら最後は赤ぷよを置いて連鎖を発動させましょう。ドキドキ・・・
ぷよ用語では「発火」と呼ばれています。

階段積みの覚え方
4色だと難易度が高いので、まずは3色(激甘)ルールでやりましょう。
そして、まずは2,3連鎖を安定して組めるまで練習しましょう。
上記の縦3を作るところが肝になるので、何とかここを乗り越えたいところです。
実際にプレイするとわかりますが、欲しくない色のぷよが降ってくるので理想通りのきれいな形ではまず組めません。
最初はこちらの右図のように散らかっててもいいので、縦3をしっかり組みましょう!


縦3が安定して組めるようになったら、残り1つのぷよを置くことも意識してみましょう。
ちなみにぷよの置き場所は1か所だけでなく3か所あることを覚えておくとお得です。



ここまで組めたらあとは赤ぷよを置いて連鎖を発動させましょう。
5連鎖の組み方
2,3連鎖が安定していたら4,5連鎖も見えてくると思います。完全に延長線上にあるので、2,3連鎖習得時と比べるとすんなり組めてしまうかもしれません。

とはいえ、2,3連鎖よりも難易度が高いですし、不要なぷよ(用語でゴミぷよと呼びます)を処理するスペースも少ないので、ゴチャゴチャしがちです。
そのため、よくあるミスとゴミぷよの対応方法を紹介します。
よくあるミス
よくあるミスのほとんどがぷよの置き忘れ、発火点埋めです。
置き忘れについては正直、忘れる前に優先的に置くor慣れるしかありません。
発火点についてはゴミぷよの置き場所を把握しておくことで予防できます。



まとめ
・なぜ初心者におすすめなのか
→規則的で見やすく、形を一番覚えやすい
・階段積みの組み方
→縦3を作り、一列隣に最後の1つを添える。これの繰り返し。
・階段積み習得方法
→3色(激甘)設定にして、連鎖の前にまずは縦3を組みましょう。縦3が安定したら4つめのぷよを置くことを意識しましょう。まずは2,3連鎖組めたら100点です。
・5連鎖の組み方
→基本は2,3連鎖習得の延長線上ですが、ゴミぷよが増えるので、ゴミぷよの置き場所をきちんと押さえておきましょう。
ちなみに、階段積みをマスターしたら次は「かぎ積み」「GTR」という連鎖形を覚えていくのがおすすめです。詳細はこれから記事を作成していきますね。


コメント